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2016年11月 9日 (水)

第12回食品免疫学会学術大会2016

こんにちは。
トヨエモンです。

今日は米国大統領戦の結果がわかる日です。
お昼頃には大体結果が予想できると言われていましたが、未だ分かっていません。
本当に接戦なのでしょう。

さて、話は変わってトヨエモンは、
本日・明日と東京大学の伊藤謝恩ホールで開催されている
食品免疫学会の学術大会に来ました!

ポスター発表が50題以上あって、
しかも人も凄いので、なかなか質問できません。
まあ、勉強不足で大した質問もできないのですが…

今回感じたのは、全体的に炎症性腸疾患・大腸炎に関連する研究で、DSSを用いた試験が多いなぁ〜ということ。
トヨエモンもヴァンダービルト大学のYan先生と
一緒にLGG菌の大腸炎に対する研究で
同じようなことやっておりましたが、
最近の流行りなのでしょうか?

あと、ケンノシンとも話していたのは、
新しいアプローチの研究もあるにはあるのですが、
昔からのアプローチで行われている研究も多いということ。
ただ、この数年だけでも様々なことが明らかになっており、皆さん同じような実験でも、
そういった新しい見解を含めながら、
継続して研究を進めていることが素晴らしいです。

正直、過去のデータだけで満足してストップした研究って、
日々更新されている情報が含まれないため、
現時点で結局何も分かってないことと同じなんですよね…

継続は力なり!
常にコツコツとデータを重ねているところは、
やはり力を付けていますね!!
今回、明らかにそういうことを認識させられます。

おしまい。