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2015年12月 5日 (土)

第21回Hindgut Club Japanシンポジウムに参加しました

こんにちは。

トヨエモンです。

 

本日は、専修大学神田キャンパスで開催された

Hindgut Club Japanのシンポジウムに参加しました。

2012年に発表させていただいた縁で、その後は

毎年参加させていただいております。

 

さて、Hindgut???と思われる方も多いかも知れません。

カタカナで書くと、ハインドガットです。

実はトヨエモンもよく分かっていません(苦笑)

ただ、大腸の中でも横行結腸の途中部分から

後ろの部分がHindgutというらしいです。

ちなみに、大腸をひらがなの「の」に例えた場合、

一番上の部分で横に走っている部分です。

(Wikipediaのココを見ていただければ分かるかと・・・) 

 

さて、今年のテーマは「消化管での栄養素認識、ホルモン分泌とその生理作用」

ということで、6人の先生方の講演があり、さらに19名のポスター発表がありました。

普段から勉強不足のトヨエモンには、ちょっと理解に時間が必要なものばかりです・・・。

 

今回、興味をもったのがGLP−1とGIPという、インスリンの分泌に関連する因子。

これらはインクレチンと呼ばれており、消化管の細胞から分泌され、

膵臓からインスリンの分泌を促進するものです。

そういえば、この間ケンノシンが盛んにインクレチンの名前を叫んでいたのを

思い出しました(笑)

もう少し勉強したいところですが、ケンノシンにまかせることにしましょう。

 

このシンポジウムの良いところは非常にアットホームなところ。

20151205_165305看板が手書きなところも親近感が湧きますね!

 

参加者は100名足らずですが、質疑応答の時間が長く非常に内容は濃いです。

もし、ご興味のある方は来年のシンポジウムに参加していただければと思います。

HPはココですので、来年の11月には新しい情報が掲載されることでしょう(笑)

 

ちなみに、来年のテーマは最近流行の「脳腸相関」ということで、

コンビナーはトヨエモンの学生時代の先生が担当されることを今日初めて知りました。

ということで、来年も参加決定ですな。

 

おしまい。