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2012年8月 1日 (水)

ナンポウ先生 in テネシー④

こんにちは。
トヨエモンです。

前回は、ナンポウ先生が宿泊したホテル前の広場に
大勢の人が集まっていた話でした。
果たして何が起きていたのでしょうか?

(ナンポウ先生回想録 テネシー大学編4)
私が外へ出てみると、昨日はあんなに静かだった町に
大勢の人達が溢れている。

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実は、テネシーはカントリーミュージック発祥の地。
建国記念日を祝って、町のいたる所で
カントリーミュージックのライブが開かれていたのだった。

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静かなイメージだったノックスビルの町は、
深夜まで賑やかで、人々はとても情熱的だった。
もしかしたら、ゼメル教授の研究に対する情熱は、
ここから来ているのかも知れない。
ただ、こんなに多くの人達をノックスビルで見たのは
この一回きりで、アメリカの田舎町にあれだけの
人がどうやって集まったのか不思議なくらいだ。

もし、機会があれば、もう一度見てみたい。

つづく。