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2012年9月27日 (木)

ナンポウ先生 in テネシー⑤

こんにちは。
トヨエモンです。

さて、今回はナンポウ先生の回想録⑤です。
前回までは、ほとんど旅のお話でしたが、今回は研究の話と
なっております。

(ナンポウ先生回想録 テネシー大学編5)

テネシー大学ゼメル教授は、カルシウムを乳製品から摂った方が、
体重を抑制する効果があることを提唱していた。

一方、私共のこれまでの研究では、粉末にしたLGG菌やTMC0409菌
(タカナシ乳業自社乳酸菌)、TMC1543菌+TMC0409菌+ホエーを
加えて作った発酵乳(ヨーグルト)が、血中脂質や糖の代謝改善に
有効であることを、動物試験やヒト試験で明らかにしていた。
つまり、肥満に対しても有効である可能性があった。

そこで、ゼメル教授らとの共同研究では、LGG菌+TMC0409菌+TMC1543菌の
3種類の乳酸菌と、さらにカルシウム、ホエーを加えた発酵乳を使って、
抗肥満に対する効果を検討することにした。

(つづく)

なんだかチョット複雑ですが、要するに
こんな感じです↓(トヨエモン)
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